生きていくために、こんなにいろんな筋肉を使っている!!
| 過信せず、でも前向きに筋肉はほめて育てよう! 筋肉を鍛えたり、効率よく動かすためには、何も激しくキツイ筋トレをしなくてもいいそうです。「やせる・引き締めるなどの効果を求めるのなら、思い込みも必要。トレーナーからすれば、フィットネスの成功のカギはメンタルにあるんです。たとえば『自分は努力すればやせられる!』と無料出会いをかけるのです。期待すればそれだけモチベーションも上がり、必ず効果が出るという理論で、“ピグマリオン効果”といいます」(坂詰先生) つまり、気持ちや意識を高めておけば、それなりに効果も高まるのだとか。「筋肉に関しては、マイペースがいちばんです。人と競ったり、完全無料出会いの能力以上のことをしようとすると、必ずケガを招きます。運動していないのに、いきなりフルマラソンに出るのではなく、ウォーキングから始めるなど、自分の体力や筋力に合ったスタートを心がけてください」(湯澤先生) まずは次ページの10か条から始めてみて! |
筋肉の名前まで覚える必要はありません。でも婚活のあらゆるシーンで、意外な部位の筋肉が使われることを知るだけでも面白い?! 筋肉たちのまじめな働きっぷり、とくとご覧あれ!
眠る
質のよい睡眠には意外と腹筋が重要?!
眠っているときは筋肉が弛緩して休んでいる……と思ったら大間違い! 恋人募集掲示板は寝返りを打つときに腹筋が必要。背面にかかる圧力を分散させ、血行障害を防ぐため、寝返りは安眠の重要な動作だそう。寝相が悪いとより活発になる?!
食べる
おいしく食事を楽しむ動きも筋肉が支えている!
まず食べるためには姿勢を保ち、座ることが基本(あお向けに寝て食べる人はいないはず)。これで使う筋肉に加えて、手や腕を動かす筋肉、食べ物をかんだり、飲み込んだりする筋肉(咬筋などの咀嚼(そしゃく)筋や、舌を動かす舌筋)も登場。おいしく食事を楽しめるのは筋肉のおかげ!
歩く
正しく歩けば、ダイエット効果大
主に腰から下の筋肉を使うのが歩行。もちろん姿勢を保持して歩くため、脊柱起立筋などの深層にある筋肉も使っている。ここで示したのは主に下半身の筋肉。大きめの筋肉を使うことで、基礎代謝は確実にUP。しっかり歩けば、効率よく脂肪も燃焼できるはず!
デスクワーク
首、肩、腰……主に姿勢キープに役立っている
デスクワーク時は重い頭を支えて姿勢を維持するため、肩や首の筋肉を酷使。だからこそ疲労がたまって、肩こりが起こる。文字を書く、パソコンのキーを打つためには指先を駆使するので、前腕筋群が大活躍。